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US Work Travel は、学生さんが夏休みなどの長期休暇期間を利用してアメリカで就労体験(アルバイト)ができるプログラム。渡航費用を抑えると同時に、職場を通し本当のアメリカを体験していただけます。ホームステイや語学学校と組み合わせていただく事もできますし、アルバイト修了後、約30日間の合法滞在期間を利用して観光していただくことも可能です。
当プログラムは米国国務省主催で行われており、毎年、ヨーロッパ、オセアニア、アジアを中心に約15万人もの学生が参加しています。現地の方や参加者同士で交流をしていただく中で、英語力を向上させながらお互いの文化への理解を深めることができます。US Work Travelは、米国政府の1966年の相互教育と文化交流に関する法令にもとづき、米国市民と外国人との間の相互理解を高める「国際交流」の一環を担うプログラムです。
US Work Travelでは、海外の学生(大学生、短大生、2年制以上の専門学校生)だけに参加を認め、自立心の育成をテーマに、毎年、夏と冬の2回、米国と国交のある20以上の国と地域から学生が集まり、アメリカでの生活や就労を共にする事で、国際人・社会人として自立した人間に成長するチャンスを長年にわたり提供し続けています。特に、近年では、ヨーロッパ、オセアニアだけでなくアジアからのUS Work Travelの参加者が年々増えていっております。
| 監督機関 | 米国国務省 教育文化局 |
|---|---|
| 運営機関 | 米国国務省認可の米国非営利教育団体 参加者が所属する担当教育団体は、参加許可証(DS-2019)発行時にご通知されます |
| 日本での啓蒙活動&運営 | NPO法人 国際青少年交流協会 東京都新宿区百人町1丁目8-12 ARSビルディング2F |
世界では、「国際交流プログラム」として認知されているUS Work Travelですが、日本での実績はまだ少なく、 日本事務局が開設された2002年度より本格的な活動を開始しました。現在まで、多数の日本人学生が参加をし、参加者の皆さんの強力もあり、徐々にUS Work Travel制度が浸透しており、最近では、メディアに取り上げられる事も多くなりました。
ワーク トラベル日本事務局では、2002年度立ち上げよりUS Work Travelプログラム普及活動を積極的に展開しております。これまでの活動が認められ、数々のメディアで取り上げられてきました。
| 2005年11月19日 | サマージョブ2002年度参加者/増子貴世さん著「A Blue Dahlia」出版 (新風舎) |
|---|---|
| 2005年9月25日 | FM North Wave(北海道) サマージョブ学生の現地レポート From Hawaii |
| 2005年7月29日 | 日本テレビ サマージョブ参加学生が「ニュースプラス1」で放映される。 |
| 2004年10月1日 | Dolce Vita サマージョブプログラムの内容が学生向け情報雑誌およびホームページにて紹介。 |
| 2002年2月19日 | 日経流通新聞 サマージョブの内容がニュースになりました。 |
| 2002年2月26日 | 日経産業新聞 ピースマインドとの提携について紹介される。 |
| 2002年3月28日 | an(中部版) 『サマージョブ2002』について掲載。 |
| 2002年3月29日 | The Daily Yomiuri 『サマージョブ2002』について掲載。 |
| 2002年4月3日 | The Japan Times BULLETIN BOARDに「work-abroad program」として掲載。 |
| 2002年4月10日 | AB・ROAD(リクルート) 2002年5月号に「アメリカに職業留学!『サマージョブ2002』で貴重な体験をしよう!」と紹介される。 |
| 2002年5月 | CNN ENGLISH EXPRESS(朝日出版社) 『サマージョブ2002』について掲載。 |