ホームステイや旅行ではありきたりだし…留学も気が乗らないし…そんなとき友人がWork&Travelに参加したことを知って、「コレだ!」と思い、すぐに資料請求。説明会でお話を聞いてすぐに参加を決めました。
ビザ申請をはじめとして、渡航までの資金稼ぎや滞在先探しなどアメリカへ渡る前にこれほど苦労するとは思ってもいませんでした。「なんとかなるだろう」といういい加減さが祟り、家賃を支払ったら出発前日になって手元には資金がほとんど残らなかったなんてことも…計画性の大切さをひしひしと感じました。海外経験もあったので、仕事は「なんとかなるだろう」と思っていました。しかし、接客業となれば話は別です!英語には敬語はないのに変にかしこまってみたり、英語を母国語としないお客様に戸惑ってしまったりと想像以上に苦労しました。
アメリカでは日本のような硬い関係はなく、スタッフとお客様が対等な立場で接しているという印象を受けました。皆フレンドリーで、サーバーはお客様を喜ばせようという気持ちが伝わってきますし、楽しんでくれたお客様は心から感謝の気持ちを表してくれます。日本と比べて仕事終わりの充実感が違います!チップを競ったり、誕生会があったり、ご飯を食べに行ったりと毎日が充実していました。仲良しになったスタッフとはオワフ島観光やサーフィンに行ったりもしました。
私はWork&Travelの経験を通じて、人との繋がりの大切さや自分の可能性は自分で広げられるのだということを実感しました。みなさんにも是非プログラムに参加して、何かを掴んで帰って来てほしいです。
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