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実際にアメリカ社会で働けて生きた英語が学べる、お金が稼げてアメリカに長期滞在できるなんて学生の私にはもってこいのプログラムだと思い、卒業を前に最後のチャンスだと参加を決めました。
いくつかの受け入れ先に応募していましたが、時差や自分の英語力のなさにつまづき、なかなか良い返事が頂けませんでした。しかし、諦めずにアプローチし続けていると今回のアラスカの受け入れ先からOKを貰ったのを機に、とんとんと進んでいったような気がします。タイミングや縁によるところも大きいなとしみじみ感じました。せっかくの機会!現地では、ルームシェアをしていたシニアの女性の「一日に一個は出会いを見つけなね」の言葉通り、とにかく毎日何かを探しに行きました。旅行のチケットを予約しに空港に行ったり、メキシコ人とホットドックを売ったり、アイリッシュダンスを踊ったり、というテントでキャンプファイヤーをしたり、野生のヘラジカを探しにいったり・・・。出会った多くの人に刺激をもらいました。特に、自分と同じような年なのに、ずっと英語がうまくて、考え方も大人な世界の人々には圧倒され、帰国後は私ももっと自分を磨いていきたいと強く思いました。ずっと成長した自分になって、彼らに再会することが新たな夢になりました。
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