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幼少時代にアメリカに住んでいたのですが、最近英語力が低下してきていたので、またアメリカに行きたいと思っていたときに、姉とこのプログラムを見つけ、すぐに参加を決めました。私がサマージョブで苦労したのは、渡航前の受け入れ先探しです。履歴書はもちろん英語、英語でのコミュニケーション能力を向上させたかった私ですが、どうしたら希望の受け入れ先に目をとめてもらえるような履歴書になるかと何度も書き直す作業はやはり大変でした。その後のビザ申請手続きも、今まで見たことのない形式の書類が多くあり、これらを完成させるだけでもかなり勉強になったと思います。
実際、働き始めると多くのことにびっくりしました。寮にカーテンがない、シャワーが水しか出ない、などが普通に起こるのです。また、終了時間が分からず、ずっと働いていたら、マネージャーもスタッフも全員帰ってしまうこともありそのときは本当に驚きました。
当たり前のことかもしれないけど、「世界には色んな人がいるんだ」ということを改めて感じました。あり得ないと思うことがたくさん起きましたが、それは文化や仕事の仕方の違いなど、他人は自分の価値観とは違うからなのです。様々な国の人の中で働き、一つのことに対する見方が多様になり、受け入れられるようになった。私が一番成長できた部分だと思います。また、このプログラムを通して、アメリカではもちろん、プログラムに参加をしていた同じ大学の友達に親友ができたことが最大の収穫だと思います。
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