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アメリカでお金もらいながら働く=責任重大、ということが一番不安でしたが、最終学年である今年の夏がラストチャンスだと思い、思い切って参加を決めました。留学とも迷ったのですが、アルバイトで稼げるということと、アメリカで仕事をするので、否応なしに英語を使うだろうということでサマージョブを選びました。難しそうだという印象は出発まで拭えませんでしたが、甘えが許されない分、自分の成長も大きいだろうという期待もありました。
私の移動式遊園地での仕事は綿菓子やポップコーンなどの販売でしたが、一緒に働いていたアメリカ人が、私のやりたいことを尊重してくれたので、とても働きやすかったですし、仕事自体は簡単なのですぐに慣れ、いつも仲間たちと楽しく仕事をすることができました。
移動式遊園地というとてもユニークなアルバイト先での生活では、バンクハウスというこれも移動式の宿泊施設で寝泊りしていましたが、キッチンがなかったので、自炊ができず、食事には少々困りました。食材を買おうにも量が多すぎて、食べきれる自信がなくいつも買えない状態だったので、ジャンクフードやお菓子ばかりでお腹を満たしてしまい、栄養が偏って不健康な生活でした。しかし、日本では体験できないようなことがたくさん経験できましたし、自分とは全然違う人生を歩んでいる人たちに出逢い、様々な生き方、考え方に触れることができたことができたので、このプログラムに参加できて本当によかったと思います。一生忘れられない夏を過ごしたかったら絶対に参加すべきです!!
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