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サマージョブに参加する前は、このプログラムに対して、企画的な留学プログラムというイメージがありましたが、話をきいていくうちに、アメリカで、自分で探したアルバイト先で夏の仕事が実現する!という画期的なものなんだということがわかり、とても参加したくなりました。
私はなんとしても自分の力で見つけたかったので、春休みのうちにアメリカに語学研修に行き、シアトル内で何箇所か自分が仕事をしたい、と思ったところの人事担当者に話し、名刺をもらって帰国しました。そして帰国後、コンタクトをとって採用してもらいました。
アメリカでは、ソーシャルセキュリティーナンバーの取得に苦労したり、ストライキがあって職を失いそうになったりと、いろいろなことでつらい時期がありましたが、友人が支えてくれたので乗り越えることができました。アメリカで一人で仕事をすることで、どんなときでも自分がしっかりしないといけない、ということを自覚しました。また、仕事やオフを通して、アメリカ人の親友ができたことは、私の宝です。
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