ワーク&トラベルは米国務省監督の学生限定の海外就労プログラムです
USA WORK&TRAVEL

ワーク&トラベル 日本事務局

TEL:03-5775-5020 MAIL:info@us-worktravel.com

Q&A
 
★ワーク&トラベルとワーキングホリデーの違いは?

ワーキングホリデー(以下WH)ビザ は、日本とWH協定を結んでいる国に対し 申請をすることができます。しかし、残念ながらアメリカにはWHビザは存在しません。その代わりに、アメリカには学生限定にワーク&トラベル制度があり、アメリカ版WHと 認識してプログラムに参加される人も少なくはありません。ただ、ワーク&トラベルはあくまでも就労が目的、そしてWHは、旅行や留学などの休暇を目的としたプログラムです。 渡航の目的を再確認し、自分の希望にあったプログラムに参加しましょう!



Q&A一覧

誰でも参加できるの?
ワーク&トラベルは、現在学生の方(高校以上)であれば、国籍問わずどなたでも参加いただく事はできます。また、海外の大学や カレッジに通っている方も参加可能です。


英語力はどのくらい必要?
もし、あなたが英語環境オンリーでの就労を希望する場合には、ある程度の英語力は求められます。目安としては、TOEIC750以上をお考えください。 また、英語に不安のある方は、日系の受け入れ先に絞って参加される事をお勧めします。ただ、日系の受入先であっても、周りの従業員、お客様は現地の方が多いので、 英語の使用頻度は非常に高いものになります。

これまでの参加者からは、「英語の環境で働きたい」、「日本人がいない場所で働きたい」と英語にこだわった様々な要望がありました。しかし、ここで思い出して ほしいのが、ワーク&トラベルは英語を学ぶ「留学」ではなく、アメリカで働き給料を得る「就労」を目的としたプログラムという事です。働くという事は、働き先に 貢献をし、その対価として給与を得ることで成り立ちます。仮にあなたが英語環境で就労をする場合、受入先に対して費用対効果分の働きができるのか、自分の 英語力で受入先に貢献ができるのか等、己を知るという事が大事です。

英語は、どの受入先においても使用する機会があります。受入先によって、その使用頻度、 求めるレベルが異なってくるので、自分の働き先を絞る参考にしていただきたいと思います。


準備期間はどのくらい?
ワーク&トラベルでは、自分で行う作業がたくさんあります。受入先を探す、滞在先を決める、ビザを取得するなど様々です。 準備の目安としては、受入先、滞在先を決めるのに約1〜2ヶ月、ビザ取得まで2ヶ月、合計3ヶ月〜4ヶ月をお考えください。あなたが希望する渡米時期から 逆算して準備をするのがよいでしょう。


費用はいくら必要?
手続きに必要な費用は、約10万円(サマージョブ)、航空券は約15万〜18万円ということで、渡米までに必要な費用は、約25万〜28万円 をお考えください。現地でかかる費用については、滞在する州、給与等により異なりますので、事務局スタッフに確認をしてください。


お給料はどのくらい?
お給料は、受入先や仕事内容により異なりますが、目安として時給$8〜$10をお考えください。接客業務の場合、アメリカではチップ制度があるので 時給が低く設定されることもあります。また、滞在先、食事を給与の代わりに支給する受入先もあります。
給与だけに着目すれば、ウェイトスタッフやホテルスタッフなど のお仕事がお勧めです。


どんなところで働ける?
仕事先は、特別な技術が必要とされないunskilledのお仕事がメインです。ホテル、レストラン、清掃業務、お土産屋さん、旅行会社、国立公園などです。 危険を伴う仕事は禁止されています。働ける場所はアメリカ全州で、アラスカやハワイも含まれます。


滞在先はどうすればいいの?
滞在先は自己手配です。多くの参加者は、受入先から滞在先を紹介してもらったり、現地のホームステイエージェントを利用したり、様々な 方法で滞在先を確保しています。どうしても宿泊先が見つからない場合には、事務局が提携する不動産会社やお勧めの不動産サイトを紹介します。


学校にも通いたいんだけど・・
ワーク&トラベルで取得するJビザでは、あくまでも就労を目的としたビザです。 しかし、就労の合間に、パートタイムで学校に通うことは可能です。最近では、語学学校以外にも、ヨガ、ピラティス、ダンススクールに通う学生も 増えています。