| レジュメ・カバーレター注意事項 |
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インターンの氏名と住所は、履歴書とカバーレターの一番上の中心位置に大き目に太文字で明記する。これは、欧米の−般的な形式である。
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履歴書の冒頭には、必ず明瞭なインターンシップの目約(Objective)を明記する。履歴書とカバーレターの内容は、この目的に一貫した流れに基づいたものでなければならない。 |
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氏名と住所以外の書式は、基本的に紙面左側に揃える。さらに、セクションごとに整然とした印象になるようまとめて書く。 |
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履歴書の各セクションの間には、読みやすいように適当なスペースを取る。職歴を列挙する際には、必ず各職種の間にスペースを必ず取る。 |
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責務(responsibility)と業績(accomplishment)はバラグラフ形式ではなく見出し印(bu11etpoint)を使った箇条書き形式で記入する。 |
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各書類の上部には、インターン(本人)の名前を必ず記入する。 |
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職歴や学歴は、一事最近のものから順番に書く。
例: 1997-Present Tokyo Hotel
1996-1997 Nishimura Coffee
1994-1996 Sanrio Shop |
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ページの上に、"Resume"や"Cover
Letter"というタイトルは書かない。 |
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年齢/生年月日、未婚/既婚というような個人的情報や視力等の健康状態などは、履歴やカバーレターに書かない。 |
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電話番号やEmailアドレスは書かない。これは、可能性のある受け入れ会社からインターンに、直接連絡が行くことがないようにするため。 |
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履歴書に"Studied English(a
foreign country)"と書かないように注意する。
"Studied Abroad"の方がプロフェッショナルな印象になる。また、1ヶ月や2ヶ月の短期間の場合、期間を書く必要はない。インターンは、期間よりも自分の経験を強調すべきである。
例: 1996 Studied English for one(1)month in Las Vegasと書くよりも、
1996 Studied abroad in Las Vegas と書くほうが効果的である. |
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履歴書やカバーレターに、TOEIC、TOEFL、英検の結果は書く必要がない。多くのアメリカ人は、それらがどのような意味を持つテストか知らない。 |
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条件にあった受け入れ会社を調査するため多少の時同経過が生じるので、履歴書やカバーレターに日付けは記入しない。 |
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スペルミスや文法ミスがないように十分注意する.作成後は必ず添削・構成をする必要がある。 |
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カバーレターの最初の段落は本文への導入となる段落である。特定の分野の会社でインターンシップを希望する目的を明確に述べること。なぜその分野に興味があるのか、なぜアメリカでインターンシップをしたいのかをここで説明する。
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第2段落は希望する分野に関連した自分の学歴や職歴を記述する。 |
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第3段落では、自分がインターン希望先の会社にとってどのようにプラスとなるのか、その説明を行う。この段落ではその会社に自分がどのように貢献できるか、自分自身のプラス面を積極的に述べることが特に大切である。自分の能力について説明する際、謙遜はかえって受入先の会社にマイナスの印象を与えてしまう。 |
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最終段落は締めの段落である.自分のカバーレターを時間を割いて読んでくださった担当者に向けて感謝の意を述べたり、次のステップとしての電話連絡や面接を楽しみにしている自分の意向を述べるなどして本文を締める |
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自分の英語力の向上を期待する記述や、自分が出来ないことについての記述は決して行わない。常にプラス思考を保ち、自分の長所を積極的にアピールすることが大切である。 |